摘蕾(てきらい)

天気が良くて畑仕事日和です(*^^*)
市役所に行ったり、JAに行ったりいろいろ忙しい日でしたが、合間をぬって畑に行き摘蕾(てきらい)作業をしました♪摘蕾(てきらい)とは、蕾の段階で数を調節して美味しい梨ができるようにする作業のことです。
要は、若い芽を摘む作業なのですが、、(笑)
でも、これはすごく大事な作業で、このままなにもしないでいると
もう少し暖かくなると花が咲くわけですが、花粉をつける際に全部の花に受粉してしまうと、これはものすごく大量の梨ができてしまいます💦
一見とてもよいような気がしますが、必要以上の実がついてしまうと梨が大きくならないし、混みあって病気がついてしまう確率が高くなるし、なにより、木に負担がかかってしまうんですよね( ;∀;)そうなると、楽しみに待ってくださっている方に美味しい梨をお届けすることができなくなってしまいます。
そんな理由があり、美味しい梨を作るためにこの摘蕾(てきらい)作業はとても大切なのです(*^^*)